電解次亜水生成器が届いたので動作確認をしてみた

除菌・消臭

電解次亜水生成器ASITAが本日到着。注文したのは12日なので2日で到着です。アマゾンで購入したので玄関先にそっと置かれてました。配達完了の記録には玄関先に置いてある荷物が写っていました。いちいち受け取りに出なくてもいいので助かります。

荷物を開ける

アマゾンが玄関先に置いて行った荷物

半分は空気。

白箱に本体が入っている。

丁寧な梱包です。1550円です。

中国語の合格証

品名を拡大。リチウムイオン電池が内蔵されています。

リチウム電池なので3.7Vとして3.6Aを掛けると13.3Wです。55.2分間使えます。

10分モードで生成すれば5回生成、5分モードなら11回生成できる計算になります。生成した消毒液が少なくなってきたら充電ケーブルを接続しておくと慌てなくても済みます。

星の真ん中にあるのは表示用LED。

このスイッチで電源のON/OFF、5分モード、10分モードの切り替える。

USBコネクター。ゴムのカバーがついている。水がコネクターにかからないようになっている。

スプレー部分。ノズル部が回転してシャワーと直射(?)の切り替えができる。

割と詳しい説明書が日本語で書かれている。日本語は少しおかしなところもあるが意味はちゃんと通じる。

この注意書きには次のように書かれている部分があります。

「水道水やミネラルウォーターを使用する場合、弱酸性次亜塩素酸水を生成することができます。精製水を使用する場合、弱アルカリ性次亜塩素酸水を生成しますが、消毒効果に影響はありません。」

しかし、生成されるのは弱アルカリ性の次亜塩素酸ナトリウムのはず。ここは意味不明。いずれpHを調べてみることに。空中に噴霧するわけではないのどちらでもよいですが。

これが、内容物。塩を入れるスプーンもあります。

充電をする

内部バッテリーは空っぽだったので、まずは充電開始。底のLEDが真っ赤に光る。充電中は6.4W消費している。17時43分充電開始。

19時22分充電完了。充電に1時間39分かかった。まめに充電したほうがいいです。

水だけで動作確認

水だけ入れて動作確認。水500ml入れた。

スイッチを1秒ほど押すと青いランプが3回ほど点滅して点灯し5分間モードになる。

5分モードになってから、再度スイッチを押すと10分モードになる。写真ではLEDの色があまり変わらないが実際は濃いブルー(紫?)になる。このときボトル内の圧力が変わらないようにスプレー部は緩めておくか外しておいた方がよいと説明書に書かれている。

5分モードで無事終了した。塩を入れていないので次亜塩素酸ナトリウムは出来ていません。水素水の薄いやつが出来たかもしれません。

タンクの漏れは?

タンクも水漏れも今のところなしですが、このまま明日まで水は入れっぱなしにして漏れのテストをしてみます。スプレーも勢いよく出て使い勝手がよさそうです。

水漏れがないことが確認出来たら、いよいよ塩を入れて次亜塩素酸ナトリウム生成します。

今回購入したのは

 

2020/7/15 追記

水500mlい塩20mgを溶かして10分モードで次亜塩素酸ナトリウム(1500~2000ppm)が生成されると書かれています。

電気分解が始まると盛んに細かな泡が発生し、ボトルの中が曇ってきた。

10分で生成完了。早速、消臭効果を確認してみました。麦茶の使用済みパックに生成した次亜塩素酸ナトリウムを振りかけるとかなり臭いが軽減されプール臭がします。確かに消臭効果はあります。

次にpHを試験紙で見てみることに。ねこのきもちの付録にあった試験紙では、pH6.4~6.6あたりにありそうです。

アズワンの試験紙でも調べる。

正確にはわかりませんが、弱酸性のように見えます。少なくとも強アルカリ性ではないことは確認できました。

説明書にある通り弱酸性の次亜塩素酸水が生成されているのかもしれませんね。(調べたpHが正しければいですが)

感想

初めての電解次亜水生成器でしたが、ちゃんと電解次亜水ができ、消臭効果があることを確認できた。pHは弱酸性~中性にあるようです。少なくとも強アルカリ性ではないようです。

お値段終の割にはしっかりした商品でした。これから消臭だけでなく除菌剤としても使っていけそうな感じです。

もう、次亜塩素水の大きなボトルを買わなくてもよさそうです。

以上、格安電解次亜水生成器の使用体験談でした。

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